株式投資はインターネットの普及によって、簡単に始めることができるようになりました。
投資機関を通さないので人件費が必要なく、100円程度の手数料から運用できるのもうれしい限りです。。
ただ、それだけにアドバイス的なものは無いので、すべて自己責任となります。
まぁ当然ですね・・・( ̄− ̄)
逆に老舗の証券会社(三大証券)である、野村證券・大和証券・日興コーディアル証券の場合には、投資家の売買注文を証券取引所へ取り次ぐ「委託売買業務(ブローカー業務)」、企業が新たに発行する株や債権をまとめて引き受け、企業に代わって投資家に売る「引き受け業務(アンダーライター業務)」、公募増資などの株や債券を投資家に買ってもらえるように営業する「募集・売り出し業務(セリング業務・ディストリビューター業務)」、自社のお金で株の売買をする「自己売買業務(ディーラー業務)」の4大業務を全て行っている、総合証券なので、潤沢な資金のある個人投資家の方は資産運用をこの3社のどれかに任せている方もいらっしゃるのではないかと思います。。
とりあえずここでは株式投資の第一歩としてお勧めの証券会社(インターネット証券)を2社ご紹介しておきたいと思います!!
株の情報商材もなにも、証券口座を持っていないと株を始めることもできませんし、情報も入ってきませんからね・・・(^^;)
ネット証券の中でも一番のお勧めは最大手の
SBI証券です!!
アクティブプランという一日の約定代金によって手数料を支払う方式にしておけば、一日の約定代金が合計10万円以下の場合には手数料が100円で済みますし、20万円までは250円、30万円までは315円、50万円までは500円、100万円までは900円、それ以降は100万円毎に420円という、超格安の手数料で株式取引を始めることができちゃいます。。
もう一つ同時に開設しておきたい口座が
マネックス証券です!
マネックス証券は一日定額手数料の場合は300万円まで2,625円、取引毎手数料の場合は、指値で100万円までの売買は1,575円必要となるので、SBI証券よりも高いのですが、携帯電話から売買すれば、なんと手数料105円(もしくは約定金額の0.105%)となるため、場合によってはSBI証券よりもお得に売買することが可能です。
さらにマネックス証券のシステムはパソコン画面、携帯画面ともに使い勝手が非常に良くて、情報量も豊富で、システム開発に相当なお金を注ぎ込んでいることが伺えます( ̄− ̄)
私は上記2社の口座を持っていて、基本的にマネックスで情報収集して、SBI証券で売買するという方法で活用させてもらっています。。
ちなみに申込してから口座開設までには、だいたい2週間ほど必要になります。
チャンスの時に口座開設に時間がかかってしまい、そのチャンスを逃して後悔するのは避けたいですし、口座開設しても維持や管理に手数料はかかりませんので、とりあえず先に口座だけは開設しておくことをお勧めしますよ( ̄− ̄)
情報商材を購入する以前に、まずそれが第一歩となりますから。。